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Googleが推奨している「レスポンシブ対応」ってなに???

2019.09.13 17:51 カテゴリ: ホームページコラム

◇ Googleが推奨している「レスポンシブ対応」ってなに??? 

 

 

 

「レスポンシブ対応」とは、PC、タブレット、スマートフォンなど、どんな異なる画面サイズでも、調整し、見やすく最適な表示することをいいます。

 

スマートフォンサイトとPCサイトを分けて、それぞれ全く別のデータで用意し、表示をするやり方もあるのですが、レスポンシブ対応は、1つのファイルでPC・タブレット・スマートフォンなどすべての表示を行うことができるのです。

 

後々の更新や修正といった管理もしやすくなり、PCサイト、スマートフォンサイトで情報が異なるといったことがありません。

いまからホームページを作成する方は、ぜひレスポンシブ対応を検討してくださいね。

 

目次

 

1 レスポンシブ対応のメリット・デメリット

 

 

 

 

ホームページを作成する時に、スマートフォンやタブレットでも見やすくするのはもう必然ですよね。

PCからサイトをみる人よりスマートフォンから見る人のほうが多いとされています。

では、スマートフォン用に作られた「スマホ対応」と「レスポンシブ対応」どちらがよいのでしょうか?

それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

 

 

スマホ対応

 

スマホ対応とは、それぞれのデバイスに合わせてPCサイトとは別に「スマホ用サイト」や「タブレット用サイト」を作ることです。

各デバイスことにファイルを作るので、URLが異なります。

 

【メリット】

・ファイルがPCとスマホ用で分かれているので、それぞれ独立した管理ができる

・デザインに凝ることができる。PC向け・スマホ向けでそれぞれの環境に合わせて作ることができる

 

【デメリット】

・ファイルがPC用、スマホ用で完全に分かれた別物なので、更新するときはそれぞれ更新しなければならない。見落としがちであること。
・ URLが異なるため、分散するのでSEOに弱い

 

レスポンシブ対応

 

いま、もっとも一般的な制作方法となっています。

レスポンシブ対応とは、PC、タブレット、スマートフォンなど、複数の異なる画面サイズをWebサイト表示の判断基準にし、ページのレイアウト・デザインを柔軟に調整することを指します。

レスポンシブ対応では1つのHTMLファイルで、各デバイスに異なったレイアウトを表示することができます。

 

【メリット】

・ HTMLが同じなので、PC向けサイトとモバイル向けサイトなど、複数のデバイスに対応できる。更新時に見落としがない。
・ 各デバイスのURL統一なのでSEOに強い
・ Googleが推奨している

 

【デメリット】

・ページの表示に時間がかかる場合がある
・ 工期がかかる場合がある
・PC向けサイトとモバイル向けサイトのデザインを大きく変えることが難しい。

 

等があげられます。

 

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2 なぜGoogleが推奨している?

 

 

 

 

レスポンシブデザインは、Googleが推奨しています。

 

今は、PC以外のデバイスからの閲覧の方が多いとされており、モバイルサイトがあるか、ないかでは、検索順位にも影響します。

2015年にGoogleがモバイルフレンドリーアルゴリズムを導入したことで、モバイルフレンドリー化されているサイトは優遇されるようになりました。

その為、PC以外のサイトでのSEO策が必要となってきたのです。

 

企業のコーポレートサイトなど、ユーザーはPCからしか見ていないと思い込まず、レスポンシブ用のサイトは必然といえるでしょう。

レスポンシブ対応にすれば、検索エンジンのクローラーの巡回も1回だけで済みます。

 

 

しかし、レスポンシブデザインを採用さえすれば必ずSEOに優位に働く!!というわけではありません。

ではなぜGoogleが推奨しているのでしょうか?

 

SEOは「ユーザーに役立つコンテンツ」「ユーザーに満足してもらう」これが叶ったものが検索上位にあがってくるのです。

そのためモバイル端末からの閲覧するユーザーのニーズにこたえているか否かもポイントになっているのですね。

 

◆ 読みやすいテキストであるかどうか?

◆ 横方向のスクロールが発生しないか?

◆ 簡単にタップできるか?タップ領域の間隔が狭く誤タップしないか?

◆ Flash形式など再生できないコンテンツが含まれていないか?

 

上記のようなモバイルからの見やすさや、使いやすさが基準となっているといわれています。

2018年には、読み込み速度もランキングに含まれると発表されています。

 

ユーザー目線を一番に、デバイスを限定せず、使い勝手の良い、コンテンツをたくさん用意したホームページは自然とSEOに強くなるのですね。

 

 

 

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3 まとめ

 

 

 

スマートフォン用のホームページ制作にも様々な手段があり、それぞれのメリット・デメリットがあります。

また、アクセス解析などでユーザーの閲覧環境も考え、スマートフォンユーザーが多いのにモバイル対応が未対応の場合は、早急な対応をオススメ致します。

 

ぜひ当社へお問合せください。

 

 

 

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