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改行の位置は、ちょうど良くできる?

  • 2022.04.15
  • ホームページ制作

いろいろなホームページを見ていると、文章や単語の途中で改行されて見た目が悪く感じるときはありませんか?
改行の位置をちょうど良く調整すればいいのに…と感じる方も多いと思います。

でも意外に改行の位置がずれることは多いです。
今回はなぜずれが発生するのか、またちょうど良く設定できるのかをご紹介いたします。

なぜずれる?

紙媒体のチラシなど制作すると、同じサイズの紙で全員が見ることになりますが、Webサイトの場合、パソコンの大きさやデバイス(パソコンやスマートフォン)のチョイスなどそれぞれ違う環境で閲覧することになります。

 

紙媒体では途中で改行し、見た目やデザインにこだわることもできます。しかしWebサイトも同じ感覚でいると後々後悔することになります。

 

【自然改行】

Webサイトに書かれた文章(テキスト)は、サイトの端まで来ると自動で折り返されます。これは自然改行と呼ばれるもので、一番自然な姿です。

 

自然改行はただの視覚的なもので、情報として区切りがあるわけでなく、最後までひと続きの文章です。

Googleは、自然改行の文章をひと続きの文章として自然な形態で認識してくれます。

 

【強制改行】

一方で、任意の場所で文章(テキスト)を改行することを、強制改行と言います。この場合、Googleはひと続きの文章として認識してくれません。

 

【フォントも影響?】

基本となる本文テキストのフォントサイズは、16pxがおすすめです。

 

現在、読みやすさを重視して作られたWebサイトは、ほとんどがこのフォントサイズです。多くの人が見慣れた読みやすいサイズになるので、これを基準に考えましょう。スマートフォンやタブレットなどで見たときも、同様に読みやすいサイズになります。

Googleも読みやすいフォントサイズの基準として、16pxを推奨しています。

しかし、まったく同じ端末を使用している場合でも、ユーザーによっては画面を縦向きや横向きなど角度が違う場合や、表示する文字サイズやフォントの設定を自分好みにカスタマイズしている場合があります。このような場合でも改行の位置がずれてきます。

どこで改行がいい?

前述の通り、デバイスやフォントでそれぞれの見え方が違うのはわかりましたが、ではどこで改行するのがいいのでしょうか?

それは任意の場所で強制的に改行せず、「自然改行」するという方法です。

サイトの端まで来ると自動で折り返されるため、ほかのデバイスで閲覧してもその端末の端で自然に改行されます。

 

【閲覧者全員がちょうど良く感じられる?】

『不特定多数の人が様々な環境からWebサイトを閲覧している』という前提に立つと、ちょうど良い位置で改行をし、閲覧者全員に提供することは『事実上不可能』なのです。

 

【パソコンとスマホの1行の長さを意識する】

今ではWebサイトを90%近くの人がスマートフォンで閲覧しています。

もちろんスマートフォンの幅はパソコンに比べて狭いため、文章が長いと行数も伸びていきます。

1文の長さは5行くらいが見やすいとされていますが、パソコンで56行の段落にすると、スマートフォンでは810行のとても長い段落に変化してしまうので注意が必要です。

 

【長すぎる文章は避ける】

Web媒体は、紙媒体に比べ「流し読み」されやすい傾向にあります。書籍や新聞・雑誌のように腰を据えて文章を読むのではなく、全体をざっと見渡し、知りたい(興味のある)部分だけを読もうとします。

無駄に長い文と余分な言い回しは避け、読み手に伝わりやすい文章を心がけましょう。

 

【空白行で見やすく工夫】

空白行を使って改行を入れることで、区切りがわかりやすくなり読みやすいと感じてもらえます。

まとめ

Webサイトの場合は紙媒体と違い、使っているデバイスの種類(パソコン/スマートフォン/タブレットなど)や、使用している機種(Windows/Mac/iPhone/Androidなど)、また使っているブラウザの種類(Chrome/Firefox/Safari/IEなど)で、多種多様に変化します。

そのため、ちょうど良い位置で改行をすることは『不可能』ということです。

 

しかし、文章を見やすくするポイントはいくつかあります。

●強制改行はせず、自然改行にする

35行を目安に段落分け(改段)を行う

●改行を用いて文章にリズムをつける

●箇条書きで表記できる箇所は、できるだけ箇条書きを用いる

 

~改行を用いる際の注意点~

改行を行う場合、必ず「句点(。)」の位置で改行するようにしてください。Webサイトは閲覧するデバイスによって画面のサイズが異なり、デバイス毎に横幅に収まる文字数に差が生じます。

 

読点(、)や文章の途中で改行を行ってしまうと、意図しない場所で改行されてしまう恐れがあります。

 

~見出しを用いて、コンテンツにまとまりを持たせる~

Webサイトは「流し読み」されやすい傾向にありますので、本文を読まなくても「何を伝えたいのか」が分かる見出しを設定しましょう。

 

今回は、改行の位置をちょうど良くする方法についてご紹介いたしました。文章や単語の途中で改行され不自然な場合は、自然改行にすると解消されるかもしれませんよ。

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