株式会社イエスリフォーム 〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町13-1

業界特化型のホームページ制作・運営ならウェブコンシェル
業界特化型のホームページ制作・運営ならウェブコンシェル

コラム
  • コラム
  • 変更したのにデザインが変わらない!?

COLUMNコラム

変更したのにデザインが変わらない!?

  • 2020.05.11
  • その他

◇ 変更したのにデザインが変わらない!? 

 

 

お客様より、写真の差し替えや新着情報の更新など、

ご依頼いただくことがよくあります。

 

変更作業が終わり、完了した旨お伝えすると、

「元の内容から変わってませんよ。」と、おっしゃる方が時々います。

 

それはおそらく「キャッシュ(cache)」が原因です。

 

キャッシュ(cache)は、もともと便利な機能です。

ブラウザが一度表示したWEBページのデータを保存しておいて、

次に同じページを表示する際、一度目より素早く表示してくれる仕組みです。

サクサク検索するのは、ありがたい機能です。

 

ただし、¨データを保存¨が原因で、デザインなど変更しても

WEBページが更新されないことがあるのです・・・。

 

 

 

目次

 

 

1 キャッシュ(cache)とは

 

IT用語の「キャッシュ(cache)」とは、一度開いたWEBページのデータを

保存しておいて、次に同じページを開くときにサクっと表示してくれる仕組みです。

 

再度同じWEBページを表示する時に「キャッシュ(cache)」を読み込むことで、

インターネット上から読み込むよりも、速く表示させることができるのです。

 

「キャッシュ(cache)」は自動的に溜まっていきますが、

溜めすぎると、次のような不具合が生じる場合があります。

 

①ブラウザの動作が遅くなる。

②ページの情報を修正した場合など、以前そのページを表示したときの

「キャッシュ(cache)」が残っていると、修正箇所や変更内容が反映されず、

以前表示した情報のままで変わらない。

 

「キャッシュ(cache)」は定期的に削除するのが望ましいですが、

ほとんどのブラウザは、それぞれ「キャッシュ(cache)」の保存容量が

決まっています。

このキャッシュの保存容量が限界に達すると、古いデータから順番に

削除されていきます。

 

 

 👉制作事例はこちらをクリック

  

 

 

2 スーパーリロード(強制再読み込み) で解決

 

では、変更したデザインなど即座に反映させたい場合は、どうしたらいいのか?

毎回「キャッシュ(cache)」を削除する?

いや、それも大変ですよね?

 

そういうときには、「スーパーリロード」とう便利な機能があります。

スーパーリロードでは、ブラウザの「キャッシュ(cache)」を使わずに、

WEBサーバーからファイルをダウンロードしながら、再読み込みをします。

いわゆる「強制再読み込み」です。

 

スーパーリロードの方法は、お使いのブラウザごとに異なります。

主なブラウザの対処方法は、下記の通りです。

 

●Google Chrome

 Windows :

 【Ctrl+F5】または【Shift+F5】(F5はファンクションキーです)

 

●Internet Explorer

 Windows :

 【Ctrl+F5】(F5はファンクションキーです)

 

複数のページでデザインなど変更した場合は、それぞれのページで

上記の操作が必要です

最初だけ操作し¨データ更新された¨と満足していると、

¨トップページしか修正されていない¨と勘違いに繋がりますので、ご注意ください。

 

 

 

 

 👉制作事例はこちらをクリック

 

 

 

3 それでも解決しない場合は・・・

 

スーパーリロードを実施しても、やはり更新されない・・・。

そのような場合は、かなり強い「キャッシュ(cache)」が残っていると考えられます。

 

解決方法は、手動で「キャッシュ(cache)」を削除することです。

 

「キャッシュ(cache)」の削除方法も、お使いのブラウザごとに異なります。

主なブラウザの対処方法は、下記の通りです。

 

●Google Chrome

 Windows :

 ① 【Ctrl+H】

 ②【閲覧履歴データの削除】

 ③【キャッシュされた画像とファイル】にチェック

 ④【データを削除】をクリック

 

●Internet Explorer

 Windows :

 ①【Ctrl+Shift+Delete】

 ②【閲覧履歴の削除】で

  【お気に入りWebサイトデータを保持する】

  【クッキーとWebサイトデータ】

  【パスワード】以外にチェック

 ③【削除】をクリック

 

「キャッシュ(cache)」が溜まってくると、パソコンの起動スピードや稼動スピードに

影響を与えることがあります。

 

一台のパソコンを複数の人で共有し使用している場合は、

「閲覧履歴」と「キャッシュ(cache)」の削除、両方実施することを

おすすめいたします。

 

「閲覧履歴」を削除すれば、何を検索したかバレないと思っているかも

しれませんが、「キャッシュ(cache)」が残っていると、

いつもより素早くページが表示されますので、前回検索したことが推測されます。

 

最近は在宅ワークで、自宅のパソコンを使ってお仕事している方が多いかも

しれませんが、プライベートとお仕事をしっかり分離することが必要なため、

「閲覧履歴」と「キャッシュ(cache)」の削除は、一旦両方実施いたしましょう。

 

在宅ワークは、がんばった過程より、結果や成果が重視されがちです。

パソコンのブラウザが重くて、資料作成に時間がかかったなどの理由では、

あなたの評価を下げかねませんよ。

 

スマートフォンでも「キャッシュ(cache)」が残っていると、検索したページ表示が

遅くなりますので、重たくなったと思ったら、「キャッシュ(cache)」を削除しましょう。

 

 

 

 

 

 👉制作事例はこちらをクリック

   

 

 

ホームページ制作・運営からWEBデザイン、ウェブサイト企画作成
ウェブコンシェル

〒103-0005
東京都中央区日本橋久松町13-1

TEL:0120-16-1244
受付時間:月~金 9:00~18:00

関連記事

CONTACT

どうぞお気軽にご相談ください!

PAGE TOP