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今さら聞けない、「Wi-Fi」(ワイファイ)について

  • 2020.04.13
  • その他

◇ 今さら聞けない、「Wi-Fi」(ワイファイ)について 

 

 

最近、どこでも「Wi-Fi」(ワイファイ)表示を目にしますよね。

電車・空港・ホテルなどなど、あちこちにあります。

スマホユーザーには、とてもありがたいサービスです。

 

今は、様々なサービスも出ていて、「Wi-Fi」(ワイファイ)を使えば生活が

グッと便利に、お得になります。

 

なんとなくわかっていても、今さら「Wi-Fi」(ワイファイ)について

聞きづらいという方は、こちらのコラムをぜひお読みください。

 

 

 

 

目次

 

 

1 「Wi-Fi」(ワイファイ)とは?

 

「Wi-Fi」(ワイファイ)とは、無線で通信する端末がお互いに接続可能になる

方式(規格)の名称のことです。

 

無線LANの規格の一つで、「Wi-Fi Alliance」という団体が、「Wi-Fi」(ワイファイ)を

使える機器だと認定を行なっています。

 

「Wi-Fi」(ワイファイ)は、家の中で使っているパソコンやタブレットなどの

ネットワーク対応端末が、ケーブルではなく無線の電波によって

接続できるようになる便利な方式です。

邪魔な配線が減るのですっきりしますし、電波が届く場所なら

インターネット接続できるようになります。

 

無線の反対に、有線LANがあります。

有線LANは端末と光回線を有線LANで直接繋いでいるので、

契約している光回線の良さを最大限に生かす繋げ方になります。

 

無線LAN「Wi-Fi」(ワイファイ)におすすめ端末

  • スマホ
  • タブレット
  • ノートパソコン

 

有線LANにおすすめ端末

  • デスクトップパソコン
  • オンラインゲーム機

 

 

 

 

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2 メリットとデメリット

 

【メリット①】

「Wi-Fi」(ワイファイ)の最大のメリットは、スマホ料金の削減です。

 

インターネットを利用する端末をこまめに「Wi-Fi」(ワイファイ)に繋ぐことで、

データプランを大きいものに変えたり、データ量の追加をしなくて済むので、

通信料金の節約につながります。

 

たとえば、カフェなどで、無料で使える「Wi-Fi」(ワイファイ)がある場合、

それに接続している間は、スマホのデータ容量を大幅に削減できます。

 

【メリット②】

海外旅行で、「Wi-Fi」(ワイファイ)は必須。

 

海外でいつものようにスマホの回線を使っていると、

非常に多額の通信料金を請求される可能性があります。

 

それを防ぐためには・・・・・

1.出国前に、ポケットWi-Fi(ワイファイ)をレンタルする。

2.フリーWi-Fi(ワイファイ)に繋ぐ。

この2点を、お忘れずに!

 

【メリット③】

使用場所を選ばない。

 

ドアを隔てられた部屋やベランダ、庭、お風呂場などケーブルを引くのが

難しい場所でも接続することができます。

ただし、電波の届く範囲に限ります

 

【メリット④】

多数の機器でも接続しやすい。

 

有線LANの場合、接続したい台数の数だけLAN端子が必要ですが、

Wi-Fi(ワイファイ)のような無線LANであれば、ケーブルも端子も使わずに

多数の機器を接続可能です

 

【デメリット①】

接続設定が必要です。

 

有線LANは、LAN同士をケーブル接続すれば使えますが、Wi-Fi(ワイファイ)は

接続するために機器への設定が必要です。

 

【デメリット②】

トラブル発生時に原因が特定しにくい傾向にあります。

 

目に見えるケーブルがなく設定箇所も多いため、接続できない場合や

速度が遅い場合に、原因を特定するのが難しいことが多いです。

 

【デメリット③】

接続が不安定になることも・・・・・

 

ルーターまで遠かったり、周囲で多くのWi-Fi(ワイファイ)機器が使われていて

電波が混み合っている場合など、状況により通信速度が低下したり、

接続が途切れたりすることがあります。

 

【デメリット④】

安全性が不安・・・・・

 

セキュリティ面では有線LANよりも劣る接続方式です。

 

 

 

 

 

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3 自宅に「Wi-Fi」(ワイファイ)を導入するには、なにが必要?

 

Wi-Fi(ワイファイ)ルーターを用意しましょう。

自宅にWi-Fi(ワイファイ)を導入する目的は、インターネット接続することなので、

光ファイバーなどの「高速固定インターネット回線」が必要です。

さらにインターネット回線を無線LANに変換し、スマホなどの端末と電波で

データのやりとりをするための「Wi-Fi(ワイファイ)ルーター」という機器が

必要となります。

 

Wi-Fi(ワイファイ)ルーターの設置・接続は、意外に簡単です。

インターネット回線業者からレンタルされた宅内機器の「有線LANポート」

(パソコンをLANケーブルでつなぐ部分)と、Wi-Fi(ワイファイ)ルーターの

「WANポート」(ワン・ポート)を有線LANのケーブル(Wi-Fi(ワイファイ)ルーター

製品に付属)で接続します。

基本的に自分で、すべてできます。

 

Wi-Fi(ワイファイ)ルーターは、使用エリアの中央に設置するのが理想的です。

Wi-Fi(ワイファイ)ルーター1台だけを設置する場合、理想はWi-Fi(ワイファイ)を

使うエリアの上下も含めた中心に設置するのが望ましいです。

 

2階建て戸建て住宅ならば、1階で家屋の中央になる部屋の天井近く、

3階建てならば、2階で家屋の中央になる部屋に設置するのがいいでしょう。

 

スマホをメインで使う、パソコンをメインで使うという場合は、その機器を使うことが

多い場所の近くにWi-Fi(ワイファイ)ルーターを設置するのもいいかもしれません。

 

 

「Wi-Fi」(ワイファイ)が自宅にあることによって、動画などギガ数を気にせず

見られるようになり、とても便利です。

まだ「Wi-Fi」(ワイファイ)契約していない方は、今すぐ契約しましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

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