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ホームページのスマホ対応って必要?

2018.08.06 16:14 カテゴリ: ホームページコラム

◇ 最近のホームページの閲覧事情について ◇ 

 

 

スマートフォンやタブレットが普及する前であればほとのんどパソコンから見られていましたが、現在はスマートフォン(Android)やiPhone・タブレットなどの様々な端末(デバイス)があります。

 

ホームページを訪れるユーザーの閲覧状況を知っていただくことで、スマホ対応が必要かどうかを考えていただくきっかけになればと思います。

今後のご参考になさってください。

 

 

 

 

1  それぞれの端末(デバイス)の特長

 

 

 

<パソコン>

 

サイトを見る上での1番の特長は、やはり「画面サイズが大きい」というところにあります。

大きな画面上で情報を見る事ができ、キーボードでの入力やマウスの操作でページ内の移動もスムーズに行えるためホームページ内の滞在時間が他の端末(デバイス)と比べると長いため問合せや商品の購入につながりやすいと言われています。

 

 

<スマートフォン>

 

スマートフォン(Android)やiPhoneの強みは、移動中でも待ち時間でも、手が空いた時間を使って簡単に閲覧できることです。

電源も常に入っていますので、パソコンを立ち上げを待つような時間も取られません。

デメリットとしては、パソコンから問題なく閲覧できるサイトでもスマートフォンなどdでは正しく表示されない、もしくは、画面の小ささから全体を見られないことがあります。

機種によって画面の見え方が違うこともあります。

 

 

<タブレット>

スマートフォンのサイズが大きくなったもの、と捉えて問題ないと思います。

キーボードを付けて操作をすることもできるため、出先でのプレゼンや資料作成など、仕事でノートパソコンと同様な使い方をされることが多いです。

スマートフォン同様、画面サイズや機種によってサイトの見え方が違うことがあります。

 

 

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2 スマホ対応とは?対応をしていないとどうなるの?

 

 

スマホ対応とは、パソコン向けのホームページをスマホからでも見やすく(使いやすく)することです。

 

普段、スマホで様々なサイトを見ている時に、特に違和感なく見ていると思いますが、そういったサイトは既にスマホ対応がされているサイトということがほとんどです。

 

もしサイトがスマホ対応していない場合、ユーザーはまず以下のような不便さを感じます。

 

1. 見づらさ

 

パソコン用のサイトは、比較的大きな画面サイズに合わせてデザインされているため、そのページをスマートフォンやタブレット等の小さい画面にあてはめると文字がかなり小さくなってしまうので、見づらくなってしまいます。

 

 

2.操作のしにくさ

 

マウスを使ってカーソル移動→クリックというパソコンの操作に対し、スマホは小さい画面の中で移動もクリックも指を使って操作をすることになります。

 

 

大きな画面用のパソコンサイトを小さな画面のスマホやタブレットで見る場合、

 

・サイト内の様々なボタンが押しづらい

・問合せや注文などのフォームへ入力をする際に上手くフォームに入力が出来ない

・枠外のバナーが押されてしまい、別ページに飛んでしまう

 

といった事が起こり、思い通りにページを見進めることが出来ずストレスを感じます。

 

 

スマホ対応していないサイトは、見づらさや不便さから短時間でサイトを離れて他のサイトへ行って情報を求めようとする方が半数近くいるとも言われていますので、スマホからのアクセスを考慮した使いやすいホームページへの対応はとても大切です。

 

  

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3 スマホ対応するための方法は?

 

 

では、実際にサイトをスマホ対応化する場合の方法としてメインとなる3種類の方法を、特徴とともに簡単にご紹介します。

 

 

《1》 PCサイトとは別にスマホ用のサイトを作る

 

スマホでも閲覧できるようにするために、スマホのサイズに合わせたページをもう1つ作る、という方法です。

別のホームページを持つ事と同じですので、必要に応じてデザインもコンテンツも1から自由に造り上げることができるのがこの方法のメリットです。

デメリットとしては、PCサイトと比べボリュームを少なくした場合「ユーザーの満足度が得られにくい=情報不足」なサイトになってしまう傾向があります。

更に、サイトが2つになるため様々な管理・更新の手間が増えてしまうという点もあります。

 

 

《2》 レスポンシブ対応

 

画面のサイズによってCSSを切り替えて、1つのソース(HTML)から「PC」「スマホ」「タブレット」などの各端末サイズに合ったレイアウトに変更し表示させる方法です。

最大の特長はソース(HTML)が1つなので、更新や管理に伴う作業が1回の作業でPC・スマホ(タブレット)全てに対応できるという部分です。

端末のサイズに合わせて自動的に切り替わる便利な方法です。

注意点としては、スマホからの閲覧時に崩れない(見にくくならない)ようなデザインをある程度考慮しながら作成する必要があります。

現在多くのサイトがレスポンシブでのスマホ対応を導入しており、今後ホームページ作成を検討する場合はこちらの方法が一番おススメです。

 

 

《3》 サイト作成にCMS(※1)を使う方法

(※1 CMS=コンテンツマネージメントシステム ホームページの作成・管理ができるソフトウェアで、HTMLの専門的な知識がなくてもWebサイトを作ることができます。)

 

CMSにはいくつかの種類がありますが、こちらでは主流となっているワードプレスについてご紹介します。

ワードプレスは数多くの「テーマ」の中からデザイン(枠組み)が選んでそのデザインにサイトごとのテキストや写真を入力していくことでサイト作成ができるのですが、テーマ自体に自動的にスマホ対応がされる仕組みが埋め込まれているものがあります。

 

そういったテーマを使うとスマホ対応の特別な知識や技術なしに設定が可能です。

デメリットとしては、テーマごとのデザイン(枠組み)が決められているため完オリジナル感が出しづらいといった点があります。

 

 

 

現在ではホームページのスマホ対応は必須とも言える状況ですが、実際には必要性がまだ認識されていない部分もあります。

 

できるだけ多くの方からの反響をいただけるように、ユーザー層や最新の閲覧事情を理解し、ぜひホームページのスマホ対応を検討してみてください。

 

 

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