株式会社イエスリフォーム 〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町13-1

業界特化型のホームページ制作・運営ならウェブコンシェル
業界特化型のホームページ制作・運営ならウェブコンシェル

コラム
  • コラム
  • サーバー移行で知っておきたい事

COLUMNコラム

サーバー移行で知っておきたい事

  • 2020.02.26
  • ホームページ制作

◇ サーバー移行で知っておきたい事 

 

 

サーバー移行とは、今使っているサーバーから、別のサーバーへ移行することをいいます。

ホームページのリニューアルをするタイミングで制作会社やサーバーを変更したいとお考えのWEB担当さんも居るのではないでしょうか?

サーバー移行することによって生じるメリットやデメリットなどご説明したいと思います。

 

 

目次

 

 

1 サーバー移行するとドメインURLはどうなるの?

 

 

ホームページリニューアルと同時に制作会社やサーバーを変更したいと思っている方が一番心配なのは「ドメインURLやメールアドレスが変わってしまうのは困る」という点ではないでしょうか?

 

せっかく育ててきたホームページのURLが変わってしまうのは困ってしまいますよね・・・

でも、ご安心ください。

制作会社の変更やサーバー会社の変更をしても、ドメインやメールアドレスが使えなくなることはほぼありません。

制作会社を変更すると、ドメインは使えない契約になっていたり、リース契約などによって使用権限に縛りがある場合などイレギュラーな場合、使えない場合もありますのでしっかり確認しましょう。

 

ホーページ管理会社変更の時に必要なもの

 

①ホームページのデータ

新しくホームページをリニューアルするのでしたら問題はありませんが、いまあるホームページのデザインをそのまま使用したいという場合は、著作権がどこに寄与しているのかの確認が必要です。

こちらはお客様と制作会社がどのような契約を交わしているかによって変わってきますので注意しましょう。

 

 

②レンタルサーバー

レンタルサーバーとは、ホームページデータを置いておく倉庫のようなものです。

レンタルサーバーは、制作会社が指定したレンタルサーバーを使って代金も制作会社に払っているケースと、自社で直接契約しているケースがあります。

間に制作会社が入っている場合は、解約の意志表示は制作会社に対しておこなう必要があります。

 

 

③ドメイン

ドメイン名は「URL」や「メールアドレス」の一部に使われています。

前のホームページで利用していた「ドメイン名」を、新しいホームページでそのまま利用することを「ドメインの引き継ぎ」と言います。

ドメイン名が変わると、ホームページアドレス(URL)やメールアドレスも変わってしまいます。

URLやメールアドレスが変わってしまうと、これらが記載されていた印刷物はすべて刷り直しが必要になり、取引先にも連絡しなくてはなりません。

 

 

通常はホームページをリニューアルしても、ドメインの引き継ぎは可能です。

大抵は今までお使いのホームページアドレス(URL)を変更することなく新しいホームページで利用が可能です。

そのため、名刺を刷りなおしたり、取引先に変更の旨を通知する必要はありません。

しかし、現在ご利用中のサービスによっては引き継げない場合もありますので、必ず事前に取引先へ相談するようにしてください。

 

 

 

 

 👉制作事例はこちらをクリック

  

 

 

 

2 サーバー移行することによるメリット・デメリット

 

 

サーバー移行を考えるタイミングとしては、

アクセス数が増えたから対応できるスペックのサーバーに変えたい。

使っているサーバーに不満があるので変更したいというケースが多いですね。

サーバー移行は、機能がよい新しい箱へお引越しをするイメージです。

移行に伴うメリット・デメリットを考えてみたいと思います。

 

 

◆ サーバー移転することによるメリット ◆

 

・目的に合わせてサーバーを選択できる

アクセス数が増えてきたサイトの場合は「スペックを重視」WordPressに乗り換えしたい場合は「WordPressの導入が手軽に行える」など、目的にあったサーバーを選びましょう。
性能の良いサーバーに移行すると、サイトの表示スピードが上がります。

するとサイトに訪れたユーザーの行動量が向上する(直帰率が下がる、回遊率が高まる)ため、SEO評価が高まる可能性があります。

 

・いままでになかった機能が使えるようになる

SSLは今や当たり前になりましたが、まだ提供していないサーバーも多くあります。

移転先のレンタルサーバーで無料SSLが提供されていれば、移転後に無料でSSLを導入することが出来ます。

PHPのバージョンが低いとWordPressの動作が遅くなったりします。

しかし、移転先のレンタルサーバーに最新のPHPが導入されていれば、WordPressを最高の状態で稼働することができます。

 

 

◆ サーバー移転することのデメリット ◆

 

・新しい環境にストレスを感じる

慣れているものから変更をすると多少なりともストレスに感じることはあるでしょう。

しかし、新しい環境に慣れてしまえばそれもなくなります。

 

・SEO評価が下がるリスク

移転に伴ってURLを変更した場合は今までのSEO評価が一時的に下がる可能性があります。

リダイレクト処理(電話番号が変わった時に、転送をかけるようなサービスです。以前のドメインに訪問したアクセス者を、新ドメインに転送する設定を行うことを「リダイレクト処理」と言います)を行うことで新URLにSEO評価を引き継ぐことが可能ですが、古いドメインが持っていたSEO評価を新しいドメインに完全に引き継げるとは限りません。

 

 

 

 

3 サーバー移行でSEOに影響!?

 

サーバーの移行は、SEOにも影響します。

SEOとは、検索エンジンで上位に表示されるための施策のことをいいます。

 

 

ドメインが変わると、ホームページのURLが変わることもあります。

URLが変わったことをGoogleに伝えなければ、そのホームページのインデックスが途切れてしまうので、SEOに大きなマイナスになります。

 

一方で、サーバー移行がSEOにプラスに働くこともあります。

例えば、移転先のサーバーが高性能だった場合、表示や動作がスムーズになることでユーザーの直帰率は下がり、回遊率は上がるため、SEOにも良い影響が出ます。

移行を正しく行うかどうかはSEOにも影響します。SEOにプラスに働く場合もありますし、その逆にマイナスにも影響することもあるでしょう。

 

 

ホームページのテキストデータは増加し続けるため、ずっと同じサーバーを使い続けると、機能・容量などに不満が出てくることがあるでしょう。
サイト制作・リニューアルする際は、サーバーを見直す機会でもあります。

 

こうしたリニューアルも含めて、ホームページのお困りごとがありましたら、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください!!

 

 

 

 👉制作事例はこちらをクリック

   

 

 

ホームページ制作・運営からWEBデザイン、ウェブサイト企画作成
ウェブコンシェル

〒103-0005
東京都中央区日本橋久松町13-1

TEL:0120-16-1244
受付時間:月~金 9:00~18:00

関連記事

CONTACT

どうぞお気軽にご相談ください!

PAGE TOP