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ポートフォリオとは?

  • 2021.07.09
  • その他

突然ですが、「ポートフォリオ」という言葉を聞いたことはありますか?

金融業界でも、分散投資を行うことができているかの判断指標として「ポートフォリオ」は
使うのですが、今回はIT関係で使う「ポートフォリオ」についてご紹介いたします。

もちろん金融業界とまったく違った使い方で、IT関係では自分の履歴や能力を周囲に
伝えるためのいわゆる「作品集」です。
クリエイターの就職・転職には欠かせないもので、自分に何ができるのかをアピールする
大切なツールになります。

この「ポートフォリオ」によって、思わぬところから仕事の依頼や、引き抜きなどあるかも
しれません。

今回は、ポートフォリオについてご紹介いたします。

ポートフォリオとは?

「ポートフォリオ」は、あなたの第一印象を決定付ける大変重要なものです。

 

【履歴書代わり?】

一般的に就職や転職の際に、履歴書と職務経歴書を作成いたしますが、

Webデザイナーやゲームデザイナー、イラストレーターなどのクリエイティブな

業種の方は、実際にどのようなデザインをするのか履歴書ではわかりません。

 

そこで、これまでの制作実績を見える化した作品集「ポートフォリオ」でアピールします。

 

実際に、クリエイターの採用面接では、面接官自身もクリエイター経験者である確率が

高く、ポートフォリオさえ見れば、応募者のクリエイターとしての実力や人となりがわかると

考えているケースが多いです。

 

【フォーマットはあるの?】

ポートフォリオは自己表現ツールのため、決まったフォーマットはありません。

もちろん最高の作品を作ろうと考えると思いますが、自分本位の考え方で「何がよいか」を

判断しないことが重要です。

 

ポートフォリオは採用担当者が確認する、選考に重要なものです。

応募する企業、採用担当者が求めている内容を過不足なく表現することに重点を置き、

具体的な作成方法を知るまえに、ポートフォリオが転職活動の選考において、どのような

役割を担っているのか考えましょう。

 

■クリエイターのポートフォリオの定義

・技術力や生み出す品質がわかるもの

・個性や作風、こだわりなどがわかるもの

・制作に対する熱意や取り組みの姿勢がわかるもの

・チームのリーダーあるいは一員として、どのような働きができるのかわかるもの

・要求される条件に対して、どのような対応ができるのかわかるもの

ポートフォリオを作るポイント

前述の通り、ポートフォリオに決まったフォーマットはありません。

Web上で作成する場合と、紙媒体で作成する場合もあります。

 

【Web上で作成する場合】

転職サイトやメールでのやり取りなどの面接までの段階

 

【紙媒体で作成する場合】

面接など対面でやり取りする場合

 

ポートフォリオに含めたい内容は下記の5項目です。

①プロフィール(自己紹介/保有スキル)

・氏名 ・生年月日 ・職歴 ・顔写真

・保有資格やスキルレベル ・得意分野

②プロジェクト名(制作実績+ファーストビュー)

③デザインコンセプト

④デザイン上の工夫点

⑤制作で担当した領域やスキルの説明

・Illustrator、Photoshop、WordPressの構築、コーディングスキルなど

 

次に、ポートフォリオを作るポイントを5項目ご紹介いたします。

【ポイント1】わかりやすさを追求する

【ポイント2】自分の強みを印象に残させる

【ポイント3】遊び心を入れる余裕を持つ

【ポイント4】SNSやブログの活用も忘れない

【ポイント5】見るのは他人であることを常に意識する

無料でポートフォリオを作成できるおすすめツール

ここからは具体的にポートフォリオ作成方法をご紹介いたします。

決まったフォーマットはありませんが、無料でポートフォリオを作成できるツールが

たくさんあります。

その中でもいくつか抜粋してご紹介いたします。

 

【Portfoliobox(ポートフォリオボックス)】https://www.portfoliobox.net/jp/

■特長:ポートフォリオに特化した作成サービスサイト

■メリット:登録は、名前・ユーザー名・メールアドレス・パスワードと簡単

■デメリット:すべて英語表記のため、操作に手間取る

 

【salon.io(サロン)】https://salon.io/

■特長:ドラッグ&ドロップで、簡単にポートフォリオが作成可能なサービスサイト

■メリット:コーディングの知識は不要

■デメリット:日本語対応しているが、まれに途中から英語表記になるページがある

 

【Jimdo(ジンドゥー)】https://www.jimdo.com/jp/

■特長:KDDIと提携しているため、日本語対応の国内トップクラス

■メリット:ほぼできあがっているポートフォリオに画像をアップするだけで完成

■デメリット:独自のコーディングルールがあり、カスタマイズしたい場合時間がかかる

 

【MATCHBOX(マッチボックス)】https://matchbox.work/

■特長:ポートフォリオサイトをPDF化して印刷したい人におすすめ

■メリット:マイナビクリエイターが運営のため、就職・転職支援も充実

■デメリット:画像は最大6作品・48イメージまでという制限がある

 

どれも簡単にポートフォリオが作れるように工夫されたサイトです。

無料なので複数利用し、自分に合ったサイトを見つけましょう。

面接の第一印象は¨見た目¨です。

ポートフォリオも¨見た目¨で勝負ですよ。

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